ジャパンヴィンテージ

ジャパンヴィンテージ

ギターが「別物」に変わる。一度はプロに調整を頼むべき3つの理由

「弾きにくいのは腕のせい?」いいえ、実はギターの調整不足かもしれません。プロのリペアマンに預けることで、弦高や弾き心地がどう激変し、音がどう「別物」になるのか。初心者からベテランまで、調整に出すことの重要性を解説します。
アコースティックギター

モーリスF-12(飯田楽器製)

最近手に入れた飯田楽器のモーリスギターは悪くはなかったが平凡だった。一方、昔持っていた寺田楽器製F-12は本当に素晴らしく、僕にジャパンヴィンテージの意味を教えてくれた。僕が今までに弾いたアコースティック・ギターで良かったのは、2本のMorrisと、弾く機会があったGibsonのJ-45とブルースキングだった。
エレクトリックギター

Carvel(シャーベル)のレスポール!

長野県松本市にあった中信楽器製のレスポールが素晴らしい。この時期に製造された日本製Charvelは、組み込みの精度が高く、現在でも中古市場で一定の評価を得ています。
エレクトリックギター

フェンダージャパン ストラトキャスター【Eシリアル】

フェンダージャパンのストラトキャスター!手人れたのはフジゲン製のEシリアルでした。ジャパン・ヴィンテージの大道といってよい80年代終盤の楽器でした。すこし枯れた音がしていたな、手放してしまったけど。
アコースティックギター

Morrisというギター会社について

Morrisというギター会社について調べてみました。ご存じの方も多いかもしれませんが、このモーリスというブランドはじつにややこしい製造体制を採っていました。主にモリダイラ楽器、寺田楽器、飯田楽器、矢入楽器の4社が製造に参加していました。そして、それらの会社のその後をい追ってみました。
アコースティックギター

Morris F-15(寺田楽器製)

モーリスF-15,寺田楽器製は悪くはなかったが、最高ではなかった。でもきらびやかな美しい音を出すので、ピエゾのピックアップを付けて、ブリッジ・ピンをブラス製に変えて、使っています。演奏性はとてもいい!
アコースティックギター

Morris F-18(寺田楽器製)

ジャパン・ビンテージ モーリスF-18と出会った。たった4000円のギターがプライスレスの価値を持ち、これ以上の物は世界にあまりない、代わりを探すのは難しいと思えるんだから、ジャパンヴィンテージのギターは楽しいですよね。
ジャパンヴィンテージ

日本の古いギターを語りたい!

高校生の時に手に入れたモーリスの安物ギターが、20数年後に物凄く鳴るギターに変身したのがきっかけで、ジャパン・ヴィンテージ・ギターに目覚めました。安くても大当たりがあるJapan Vintage Guitarの素晴らしさと、お金がなくても楽しめる音楽の世界について語っていきます。