ギター関連小物

アンプ直結派が組む格安エフェクターボード!DonnerやNuxで作る「アナログ」へのこだわり

アンプ直結派のギタリストが、サポート現場用に「格安アナログエフェクター」でボードを構築。Zoom等のデジタルマルチで挫折した経験から、DonnerやNux、Sonicakeを選んだ理由とは?True Bypassへのこだわりや、モバイルバッテリー電源の活用術も公開。
ジャパンヴィンテージ

ボスの超小型アンプ・刀ミニ

BOSSの超小型アンプ「刀ミニ(KATANA-MINI)」をレビュー。電池駆動の練習用と侮るなかれ、アナログ回路による粘りのあるブラウンサウンドは秀逸です。AUX INやヘッドホン端子の活用法などを解説します。
アンプ

KUSTOM 12A チューブアンプ

10Wクラスで人気のKustom Tube 12Aを現役オーナーがレビュー。真空管12AX7を搭載したハイブリッド構造が生む温かいサウンドや、USA/UKの音色切替スイッチの使い方を解説。
コラム

【注意喚起】かつての販売ページが丸ごと偽サイトに?私のCharvelを騙るクローンサイトの脅威

愛用するCharvel Designed in U.S.Aが、詐欺サイトで勝手に販売されているのを発見しました。実際の画像盗用の手口、不審なドメインの見分け方、被害に遭わないための対策を、実体験に基づき解説します。
エレクトリックギター

アームのない異端児。Fender Japan ST72-HT(Sシリアル)ハードテイルの魅力を解剖

2006年〜2008年頃の「Sシリアル」期フェンダージャパンST72-HTを徹底レビュー。ダイナ楽器製の精巧な作りと、ハードテイル仕様ならではの骨太なトーンの魅力を解説。アームレスだからこそ味わえる、テレキャスターにも通じるダイレクトな鳴りの正体に迫ります。
エレクトリックギター

Ibanez Artist レビュー・コピーを超えた独自の美学と1980年代フジゲンの誇り

1970年代後半〜80年代、フジゲンが「ギブソンを超えるオリジナル」を目指したIbanez Artistをレビュー。Grecoとの関係や、Super 58ピックアップが生む重厚なサウンド、コイルタップの利便性など、ジャパン・ヴィンテージの名機の魅力を綴ります。
エレクトリックギター

Greco EG-700 レビュー・70年代フジゲン製のセットネックが放つ重厚な音

1970年代後半の「グネロゴ」期Greco EG-700を徹底レビュー。貴重なセットネック仕様とフジゲン製ならではの材の良さ、そしてライブハウスのマスターとの思い出を綴ります。ジャパン・ヴィンテージのレスポール・モデルを探している方は必見です。
コラム

僕が音楽をやっていてよかったな、と思う点

僕がギターを始めたきっかけから、その後の音楽とのかかわり、そして今、楽しく暮らしている理由など、個人的な話ながら、僕が音楽をやってきて良かった、と思う理由についてご説明します。
ジャパンヴィンテージ

S.Yairi(エス・ヤイリ)YD-304

S.Yairi(エス・ヤイリ)の名器「YD-304」を実機レビュー。井上陽水氏も愛用した1970年代の最高級国産ギターの魅力とは?ハカランダ材の煌びやかな響きと、現代のS.Yairi・K.Yairiとの違いについても詳しく解説します。満身創痍の「落ち武者」個体が放つ実力に迫る。
アコースティックギター

日本の古いアコースティックギター・・マジすげえ

「ジャパンヴィンテージ」の真の魅力はアコースティックギターにこそある。70年代の日本の職人気質と半世紀の歳月が生み出した「大化け」の正体とは?8,000円のYamakiが見せた驚愕の鳴りなど、合板や安物の常識を覆すリアルな体験談を綴ります。
ジャパンヴィンテージ

ヤマハSA-1000 一時一世を風靡したセミアコ

1970年代後半、ギター小僧たちはみな、GibsonES-335などのセミ・アコースティック・ギターに憧れました。YAMAHAが1977年に世に投入したのが、このSAシリーズです。当時のヤマハの渾身を込めたギターでした。プロ・ショップで調整してもらい、シングルコイルのSeymour Duncan SPH90-1 Phat Cat を搭載しました。
アコースティックギター

YamakiF-115 普及価格で最高を目指した狂気のギター会社ヤマキ

1970年代のギターブームを支えたYamaki(ヤマキ)の銘器「F-115」を徹底レビュー。当時の定価11,500円という低価格ながら、現在の安価なギターとは一線を画す「ヤマキ・サウンド」の秘密とは?作りの魅力、中古市場での選び方まで解説します。