ジャパンヴィンテージ

ジャパンヴィンテージ

ボスの超小型アンプ・刀ミニ

BOSSの超小型アンプ「刀ミニ(KATANA-MINI)」をレビュー。電池駆動の練習用と侮るなかれ、アナログ回路による粘りのあるブラウンサウンドは秀逸です。AUX INやヘッドホン端子の活用法などを解説します。
エレクトリックギター

アームのない異端児。Fender Japan ST72-HT(Sシリアル)ハードテイルの魅力を解剖

2006年〜2008年頃の「Sシリアル」期フェンダージャパンST72-HTを徹底レビュー。ダイナ楽器製の精巧な作りと、ハードテイル仕様ならではの骨太なトーンの魅力を解説。アームレスだからこそ味わえる、テレキャスターにも通じるダイレクトな鳴りの正体に迫ります。
エレクトリックギター

Ibanez Artist レビュー・コピーを超えた独自の美学と1980年代フジゲンの誇り

1970年代後半〜80年代、フジゲンが「ギブソンを超えるオリジナル」を目指したIbanez Artistをレビュー。Grecoとの関係や、Super 58ピックアップが生む重厚なサウンド、コイルタップの利便性など、ジャパン・ヴィンテージの名機の魅力を綴ります。
エレクトリックギター

Greco EG-700 レビュー・70年代フジゲン製のセットネックが放つ重厚な音

1970年代後半の「グネロゴ」期Greco EG-700を徹底レビュー。貴重なセットネック仕様とフジゲン製ならではの材の良さ、そしてライブハウスのマスターとの思い出を綴ります。ジャパン・ヴィンテージのレスポール・モデルを探している方は必見です。
ジャパンヴィンテージ

S.Yairi(エス・ヤイリ)YD-304

S.Yairi(エス・ヤイリ)の名器「YD-304」を実機レビュー。井上陽水氏も愛用した1970年代の最高級国産ギターの魅力とは?ハカランダ材の煌びやかな響きと、現代のS.Yairi・K.Yairiとの違いについても詳しく解説します。満身創痍の「落ち武者」個体が放つ実力に迫る。
アコースティックギター

日本の古いアコースティックギター・・マジすげえ

「ジャパンヴィンテージ」の真の魅力はアコースティックギターにこそある。70年代の日本の職人気質と半世紀の歳月が生み出した「大化け」の正体とは?8,000円のYamakiが見せた驚愕の鳴りなど、合板や安物の常識を覆すリアルな体験談を綴ります。
ジャパンヴィンテージ

ヤマハSA-1000 一時一世を風靡したセミアコ

1970年代後半、ギター小僧たちはみな、GibsonES-335などのセミ・アコースティック・ギターに憧れました。YAMAHAが1977年に世に投入したのが、このSAシリーズです。当時のヤマハの渾身を込めたギターでした。プロ・ショップで調整してもらい、シングルコイルのSeymour Duncan SPH90-1 Phat Cat を搭載しました。
アコースティックギター

YamakiF-115 普及価格で最高を目指した狂気のギター会社ヤマキ

1970年代のギターブームを支えたYamaki(ヤマキ)の銘器「F-115」を徹底レビュー。当時の定価11,500円という低価格ながら、現在の安価なギターとは一線を画す「ヤマキ・サウンド」の秘密とは?作りの魅力、中古市場での選び方まで解説します。
エレクトリックギター

ムーン「レゲエマスター」

ムーン「レゲエマスター」はレゲエのキレの良いカッティングに最適な音を追求して作られました。Moonという会社は好きなボディとネックを組み合わせて最高の1本を作るというコンポーネント・ギターの思想を日本に根付かせたパイオニアです。
エレクトリックギター

1979年製、フェルナンデスFST-60Jの思い出。〜弦が引っかかるギターがレコーディングに使われた話〜

フェルナンデスFST-60Jジェフ・ベックモデルのストラトキャスターは3トグルスイッチのちょっと変わったギターだった。
アコースティックギター

残念ながら、YAMAHAのアコギは当たったことがない・・

多くのファンを魅了するヤマハのジャパンヴィンテージ。しかし、FGやLシリーズなど数多く手にしてきた中で感じた「当たり個体」に出会う難しさと、ヤマハ特有の音色の傾向について、実体験に基づき本音で考察します。
ジャパンヴィンテージ

初心者こそジャパン・ヴィンテージを使ってほしい!

安価な入門用ギターを買うなら、同価格帯のジャパンヴィンテージを選んでほしい。なぜ古い国産ギターが初心者におすすめなのか?その圧倒的な造りの良さと、弾きやすさが上達に与える影響について、熱く語ります。